車を売るあったほうが良いもの・必要なもの

車査定・あった方が良いもの

車の買取査定には市場でのブランド価値や状態の良し悪しの他に、メンテナンスの状況や装備品、付属品の有無などによる総合的な評価が行われます。仮に事故歴や修復歴といった特殊な条件をもつ車であっても、そうした加点要素をなるべく多く揃える事で査定士による評価をある程度好転させることは可能です。
車査定の際に揃えておいた方がいいものについて、基本的な項目をいくつかご紹介します。

 

まずは基本装備品です。
新車で購入している場合には購入時の装備、つまり純正品になるべく近い状態にしておくのとカスタムパーツのままにしておくのとでは、査定評価への影響も違ってきます。
これは特にディーラーでの下取りを利用する場合に大きな効果が期待できる対策ですが、買取業者が相手の売却であってもやはり純正品が揃っていることは好印象です。
また、中古車としての販売ニーズを重視する買取業者にとってはカーナビなど後付けの装備品が功を奏することもありますので、品質の良いものを搭載している場合には無理に外す必要はないでしょう。

 

続いて必要書類です。
最低限用意しておきたいのは車検証と自賠責保険証の2点。自動車や搭載設備の説明書、メーカー保証書も保管していれば揃えておくと評価の対象になります。

 

オンライン一括査定などを利用する場合、これらの付加価値や小さな傷汚れによる減点は評価の対象に入りませんが、選別した業者では直接査定を受けることになりますから用意できるものは必ず揃えておきましょう。
また、こうした必要品の揃えがどれほど査定額に影響するかは業者によって一概ではありません。